中古バスをリーズナブル価格で購入するために

中古バスに関連する記事

バス

中古バス購入で注意すべき点

中古バスを購入したいと考えているなら、中古バス購入時の注意点を押さえておきましょう。注意点を知っておくだけで、満足ができるバスを選ぶことができますし、販売業者とのトラブルを回避することができます。

READ MORE

中古バスを業者から購入

車内

中古バスの存在

新品バスの購入を検討している方は、中古バスの存在について目を向けてみましょう。中古バスは新品バスよりも使い古されていますが、代わりにリーズナブルな価格で購入することができます。そのため、最近では中古バスを購入する方も大勢いらっしゃいます。しかし、中古バスは元々、一台当たりの値段が普通自動車と比較して、値段が高いです。ですから、中古バスを購入する時はできるだけ低価格で買いたいと思う方も多いのではないでしょうか。もし、リーズナブルな価格で中古バスを購入したいと思うのなら、バスを選ぶポイントと安く購入するコツを押さえておきましょう。

安く購入するために

中古バスを安い価格で購入するには、自身が持っているこだわりを捨てることから始まります。中古なのに、カスタムや機能性、デザイン性にこだわっていると結局のところ、新品のバスと価格が変わりません。そのため、安く購入するためには、こだわりを捨てることが必要なのです。また、少しでも中古バスを安く買う方法として、車体の色を選ばないという手段もあります。やはり、人気のあるカラーですと他のカラーよりも高値で販売されています。そのため、安く購入するために人気の低いカラーの車種を買うのもいいでしょう。それだけでも、数万円から数十万円の金額を節約することが可能です。

メンテナンスが大事

「バスが大事にメンテナンスされているか」、この一点で中古バスの価値は大きく変わってきます。見た目では、綺麗な状態の中古バスでも、メンテナンスをしていないだけで使い物にならないなんてこともあります。そのため、メンテナンスをきちんとしているかも、中古バスを選ぶ時には重視すべきポイントになります。もちろん、走行距離を確認して選ぶのも中古車両選びの基本ですから、それも間違いとは言えません。しかし、実際は走行距離よりもバスがどれくらい、また、どの程度メンテナンスを施されているのかの方が大事です。バスは機械ですから走行距離が短くても、しっかりとメンテナンスをしてなければ、壊れやすくなっています。逆に、大切に管理、メンテナンスがされているだけで、走行距離が長いバスでも長持ちします。

中古バスを選ぶ

中古バスを選ぶ際には、そのバスの以前の所有者にも関心を持っておいた方がいいでしょう。いい状態の中古バスでも今までのオーナーが複数人いるならば、品質を疑うべきです。「何でこんないい状態のバスにオーナーが複数人いるのか?」、それを考えるだけでも、中古バスの選び方が全然変わってきます。そのバスはもしかすると、見た目がいいだけでバスの内部が壊れているかもしれません。このように、事前に疑問を持っているとその中古バスを試乗したり、性能をチェックすることなどが頭に入ってきます。そのため、中古バスの選び方には以前の所有者が大きなポイントとなるのです。もちろん、オーナーが複数人いるからといって全部の中古バスが信頼できないわけではないです。ただ言えるのは、中古バスはあくまでも中古ですから、一番は乗って確かめて商品を選ぶことが確実と言えるでしょう。

値引き交渉をする

新品バスと比較して、中古バスは価格変動が大きく、業者が価値を決めているので値引き交渉をすることが可能です。しかし、値引き交渉は実際に口で言うよりも難しいです。そのため、値引き交渉のコツを知っておく必要があります。まず、値引き交渉をするためには、見積書を確認して、内訳に書かれている内容を認識することが大切です。特に代行費は、中古バス販売業者が代行して色々手続きをしてくれるからこそ、発生する金額ですから自身で手続きをするだけで金額を下げることができます。また、他社の中古バス販売業者に見積書をもらうのも一つの手段です。販売業者も当然、他社に負けたくないですから、値引きを切り出してきます。そして、ここで自身が即決できる価格を提示することで大抵の販売業者はその即決価格で取引をしてくれるでしょう。